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2年前脱臼し緊急動物病院へ|元保護猫キジトラゼロ悲報

2年前の話ですがこの時はほんと焦りましたね。うちのキジトラゼロにぃが着地した時に、足をかばう様に鳴いてたので、見ると足の指があらぬ方向に!ビックリしてすぐさま動物病院に行こうとしました。

しかし時間が夜でこれまた焦って、まず通常の動物病院が空いてなくて、ネットで調べてようやく見つけて。夜間の緊急動物病院へ。診察は足の指の脱臼でした。そこではそのままだとずっと足引きずるかもと言われ手術が20万円との事でびっくり!えー、脱臼だけで?でその日はとりあえず何もしないまま帰りました。

翌日いつも行ってる動物病院で診察。すると別に手術しなくても大丈夫との事。獣医師によって対応がまったく違うんですよね。2年前の動画です。

元保護猫キジトラゼロが脱臼し緊急動物病院へ|悲報

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元保護猫キジトラゼロが脱臼し緊急動物病院へ|猫の飼い方怪我悲報

2年前脱臼し緊急動物病院へ|元保護猫キジトラゼロ悲報

結局手術はしないまま、そのまま生活しましたが、現在迷惑なぐらいあほほど飛び回っています。見た目はやはり完全にはまっすぐにならなかったですが、支障は出てないです。

一応詳細をご報告します。まず脱臼事故が起きた瞬間は見た目でもすごい曲がってまして、ゼロ自身痛そうでした。獣医師曰く猫の指が脱臼するのは珍しいらしいです。添え木をするのですが、やはり歩くたびに地面に当たるのですぐ外れたり、ゼロ自体がすぐとろうとして何回やっても外れました。で、数週間すると痛みも緩和されたみたいです。ただ爪切ろうと触ろうとするとやはり痛いのか、「ああああ・・」と言ってました。しかしその指だけ爪は伸びなかったです。周りの爪だけ切ってました。何か月かして爪も伸びるようになりました。これは凄いなと思いましたね。
そして現状見た目は元の様にまっすぐにはならなかったですが、指のカタチは多少ですが戻りましたね。自然治癒力凄いですね。今はもう痛がらなくなり、普通に歩いたり走ったりしてます。なんなら猫一倍素早いのでこっちがしんどいぐらいですw症状はこんな感じですね。

後はこの状況で言えるのは、獣医師によって治療の考え方は色々ですね。特に緊急病院はすぐ手術しようとなります。実は私自身も小さい頃それは経験してます。なのですぐに手術しなくても良い場合は、良く考えて他の獣医師の意見も聞いた方が良いと思います。

後は緊急の時の事を考えて、平常時に夜間の動物病院等を調べておいた方が良いかもしれません。その時になると結構焦りますよ。

他に猫を見てたぶん感じる方もおられると思いますが、実は通常時、元気過ぎてよく走り回ってるので、やらかせへんかなと心配だったんですよ。そんな子(猫)は要注意ですw

私が経験して感じた事はこんな感じです。ご参考になればと思います。

怪我の猫の飼い方ご参考に。2年前脱臼し緊急動物病院へ|元保護猫キジトラゼロ悲報でした。

 

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